USBメモリからウイルス感染するってホント?


USBメモリからウイルス感染するって本当なのでしょうか?
ウイルスに感染したらどんな症状が出るのでしょうか?




本当です。大容量化・低価格化が進み、取り扱いが簡単でデータの保存や移動などに便利で利用機会が増えたことにともなって、USBメモリ経由でのウイルス感染が広まっています。

感染した場合、被害は様々ですが、情報の流出やパソコンの挙動がおかしくなったり、最悪の場合にはパソコン自体が使用不能になってしまうこともあります。

また他のパソコンとUSBメモリでのやり取りを行うことで他のパソコンへもウイルス被害を拡大してしまうリスクもあります。

パソコン⇔USBメモリの感染の仕組みは?

パソコンからUSBメモリへ感染
ウイルスに感染しているパソコンでUSBメモリを使うと、パソコンからUSBメモリに感染します。

USBメモリからパソコンへ感染
感染したUSBメモリはパソコンに挿すだけでウイルス感染を引き起こします。



ウイルスに感染したらどんな症状が出るの??

ウイルスに感染すると、他のパソコンやUSBメモリをはじめとする外部メディアへメールアドレス・住所・名前・電話番号・クレジットカード番号などの個人情報を複数のサイトへ送信し、金銭トラブルになる可能性が発生! 他にもパソコンを遠隔操作をしたり、さらに別のウイルスをダウンロードするなどの被害が確認されています。

その他、LAN性能が大きく悪化したり、保存していたデータが消失してしまう場合など、最悪な場合にはパソコン自体が使用不能になったり、サーバーや他のパソコンへウイルスをばらまいてしまったりと被害が拡大するケースもあります。



ウイルス対策ソフトでUSB感染は防御できますか?


ウイルス対策ソフトでUSBメモリからの感染は防御できるのでしょうか?
またUSBからのウイルス感染を予防するための注意はありますか?




基本的にはウイルス対策ソフトを入れているのであればまずは安全ですが、USBメモリの挿入と同時にウイルス検知できるタイプのウイルス対策ソフトを選ぶ方がより安心です。

パソコンにUSBメモリを挿入したときに自動的に実行プログラムが実行される設定(オートラン機能)になっているようであれば、自動アクセスを制御しておくことをおすすめします。
USBウイルスはWindowsのオートラン機能を使ってPCに感染しますので、このオートラン機能を制御しておくことで感染を防止することができます。
オートラン機能の制御方法はコチラをご覧ください。

ウイルス対策ソフトの決定版!!

メニュー